平成16年6月〜12月

| 作り方を教えて欲しいとの希望がありましたので、レシピを付けました。私は本を参考にして自己流で作っているだけですし、何回も繰り返して作って研究することもしていません。正直なところ、ここに載せるのは気が引けます。あくまで一つの作り方例として、あとはご自分で工夫なさって下さい。そして、感想や改良した方が良い点などありましたら、どうぞ掲示板でご紹介下さい。 途中の写真も載せてくれたらわかりやすいとも言われましたが、時間的に余裕がないのでご容赦下さい。 レシピはPDF形式のファイルにしてあります。「作り方→の右側の****.pdf」のところをクリックして下さい。ほとんどのパソコンで読み込めると思いますが、どうしても読み込めない方はメールを下さい。 また研究会で作った分はレシピはできていません。 |
平成16年12月定例
さあ、今年もケーキの季節。会員の力作を見て下さい。
22.23の二日間で25名くらいが作ります。私は22日の朝からオーブン2台を使って、スポンジ台を
焼きました。だんだん疲れてきたせいで集中力が落ちるのか、なんと25個のスポンジ台のうち
失敗作が4個。うち2個はなぜか卵の泡立ちが悪かったので、少しベーキングパウダーを入れてごまかしました。
あと2個はなんと小麦粉を入れ忘れ(^_^;)。焼き上がったのを見たらペチャンコだったのでびっくり。なぜだ?
と食べてみたら、甘い卵焼きの味がしました(笑)。「おいしいよ」と言って、みんなにも食べて貰いました。
卵を泡立てて、牛乳や油、エッセンスなどを落としたところで、型に流してしまったのでしょう。
ベーキングパウダーでごまかしたのは味見してませんが、これは私の家族用にしましょう。
気をきかせてスポンジ台を焼いてきてくれた人もいました。私より上手だったりして(^_^;)
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デコレーションの仕方については、私自身良いセンスの持ち主ではないので、各自に任せます。
電動泡立て器がうなりをあげて、次から次へと生クリームを泡立て、みんなであーだ、こーだと
言いながら飾りつけていきます。いちごは近くの百姓ハウス(農協婦人部の店)に頼んでおいたので
新鮮な物が手に入りました。一人1/2パックでこんなに豪華になりました。
ふくらみの悪かったスポンジ台を食べてみたら、粉の混ざり具合が雑でした。泡立てた時に、なぜか
いくら混ぜても泡立ちが不充分な物もありましたが、そうでなくて失敗したのは、切ってみると小麦粉の
固まりがたくさん見えました。混ぜ方が雑だったのでしょう。
皆さんに渡すのは、切って中を見ることができないので、不安でした。並んだスポンジ台を眺めては
背の低い物は大丈夫かなあ、まずかったら困るなあと思い悩み、結局今日さらに2つ作りました。
平成16年12月研究会
檀家さんに畑で作った山芋をいただきました。大きなお芋だったので、かるかんを作ってみました。
本を見ながら初めて作ったのですが、みんなでいろいろ工夫してみました。
かるかん
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| 甘納豆を散らしました | 抹茶でマーブル模様を | 塩漬けの桜の花 | 紫いもで |
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| 紫いもとかぼちゃで | かぼちゃのおしるこ |
ある寺庭さんから、かぼちゃのお汁粉を作って、冬至の頃御詠歌の人たちにお出しすると聞いたので、
作ってみました。前にいただいたかぼちゃがいたまないうちにと、蒸して裏ごしし冷凍しておいた物を
使い、白玉粉でお団子を作りました。なかなかおいしいです。
かるかんは、みんなが本当に楽しんでいろいろデザインしたので見た目はとてもきれいですが
味は(私には)今ひとつでした。卵白を泡立てて入れたのにもかかわらず、ふんわり感がなく、
もちもち感だけだったのです。味は悪くはなかったのですが食感が・・・。
そこで再度挑戦
前回のはもちもち感ばかりが強かったが、もっとふんわりとさせるためにはどうしたらよいのか・・・。
前回、山芋を使ったのだが、けっこう粘りけが強かったので、まずは山芋の量を減らしてみようか。
そして、すり鉢で山芋をおろしました。けれどもすり鉢の目が山芋で埋まってしまうと、それ以上は
おろすスピードがぐんと落ちるので、待ちきれずおろし金を使用。やっぱりすり鉢でおろすのは無理みたい
です。でも、少しでも空気を含ませたいために、その後すりこぎですり混ぜました。
その山芋に砂糖と水を混ぜてから上新粉を加えるのですが、砂糖を3度に分けて混ぜ、水も少しずつ
入れてみました。そのせいか前回よりはふんわりしたようです。ただし、前回の残りの山芋で作ったら、
おろしたところで色が茶色になってしまいました。
次回は山芋でなく長芋でやってみようと思います。いずれにしてももう少し研究の必要があります。
平成16年11月定例
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さつまいものモンブラン 容器が悪い(^_^;) 持ち帰りようにプリンカップに詰めたので ちょっと格好悪いけど、さつまいもが素敵な お菓子に変身しました。 紫いもは何人かが持ってきてくれました。 左のさつまいもは我が家の収穫です。 |
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←りんごのコンポートカスタードソースかけ ソースは牛乳とりんごの煮汁で作ります。 クッキー(名無し(^_^;))→ カスタードソースを作ると卵白があまるので クッキーを作りました。卵白と砂糖、アーモンド パウダーで作るのですが、バターが入っていな いので、あっさりしています。サクサクとした歯 ごたえが心地よいです。 |
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平成16年10月定例
| かぼちゃまんじゅう 9月研究会で作ったかぼちゃまんじゅうをみんなで作りました。 かぼちゃは保存しておくとどんどん水っぽくなります。あんはかぼちゃと白あん同量を混ぜて作るつもりでしたが、それではやわらかくてとてもまとまりません。電子レンジで水分を飛ばしたり、火にかけて練ってみましたがとてもそれでは追いつきません。仕方ないので、白あんにかぼちゃを適量混ぜて、どうやらまとまるくらいにして丸めました。 |
| カスタードプディング お馴染みの焼きプリンです。 |
平成16年10月研究会
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蒸しようかん 小豆を煮て作りました。面倒だけれど、圧力鍋を使えばそんなに時間はかからないし、なによりもできあいの餡を使った場合より小豆の味がしておいしいです。去年は型に入れて蒸し、蒸したあと巻き簀で巻いて冷やしそれを輪切りにしました。今年は竹の皮をいただいたので、包んで蒸しました。 |
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竹の皮に包んで蒸したので、開けるとその竹の皮の模様がついていて本物の「追分け羊羹」みたいでした。栗の代わりにさつまいもを入れました。蒸しようかんは練りようかんよりもあっさりしていて、おいしいです。竹の皮に包めば人に差し上げるにも格好がよいので、来年は真竹の皮の落ちる時期に拾いに行かなくては。 |
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すあま 初めて作ってみたけれど、蒸したあと熱い中砂糖を練り込んでいくのは、大変な作業でした。材料を半分に分け、紫いもの裏ごしを混ぜて色を付けてみましたがちょっと薄すぎたようです。しずく形に丸めようかとも言いましたが、2色のタネを薄くのばして重ねて巻き、渦巻きのようにしてみました。今後もっと研究してみようかという話にはならず、たぶんもう作ることはないでしょう(笑)。 |
平成16年9月定例
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ブラマンジェ ![]() |
ブラマンジェは一人5個持ち帰りの予定で材料を用意したので、せっかくなら全部違う味にしようと皆で考えた結果 |
かぼちゃのプリン![]() |
インターネットで探してみると、ずいぶんたくさん出てきます。人により材料の割合は様々ですが、試作してみてこれが一番私好みでした。もっとカスタードプディングに近い食感をと思って、かぼちゃを減らして作ってみたら、(かぼちゃと卵液の2層に)分離してしまったので、結局こういう重たい感じになってしまいました。かぼちゃをおいしく食べられる、ヘルシーなお菓子と考えればいいのでしょう。カラメルソースは、今回は通常より薄めにしてできあがりの上からかけました。 作り方はとても楽なので、かぼちゃの季節にはお薦めです。 |
平成16年9月研究会
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笹巻き葛まんじゅう 笹の葉が小さいので、何とも格好が悪いのだけど・・・。うちには大きな笹の葉はないのでクマザサなどを探してこなくちゃ。それと丸める時、もう少し形に神経を使うべきでした。蒸すからふっくらするかなと思ったら、元の形のまま(^_^;)。 |
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かぼちゃまんじゅう 餡にも皮にもかぼちゃが入っています。 いたずらしてみようと、へらで筋目を付け、かぼちゃの皮を飾ったらこの通り、かわいいかぼちゃまんじゅうになりました。 |
平成16年8月定例
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水まんじゅう 作り方→ mizu.pdf へのリンク 「露草」という水まんじゅうの素を使うので、作り方は簡単です。ちょうどブルーベリージャムやマーマレードがあったので、それらを使い、またあんも工夫してみました。何をどう入れようかと、みんな楽しんで作ってました。 あんは こしあん・白あん・かぼちゃあん(かぼちゃを蒸してつぶし、白あんと混ぜる) あんだけの物も作ありますが、ジャム・マーマレード、またはかのこ豆などを入れると色がきれいです。かぼちゃあんの黄色が透けて見えるのは、菊の葉の上に置いたらきれいだねと話してました。 |
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ロールカステラ 作り方→ roll.pdf へのリンク 市販の物のようにふっくら太いのはできませんが、しっとりおいしいという感想でした。手作りらしいできばえということでご容赦を。これは生クリームを巻いた物です。暑いのでちょっととけてきたようです。ジャムの方は今日はちょっと不出来(^_^;)。明日以降、きれいにできたら載せましょう。 |
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ロールカステラのジャムです。ジャムの場合、クリームのようにたっぷり入れるわけにはいかないので、中心があいてしまいました。空かないようにきっちり巻くと割れてしまいますしね。この角度だと写真ではけっこう良い形に見えますが |
平成16年7月7日 研究会
今日は、ちょっと難しいものにも挑戦してみようという有志の会。以下のものと水無月を作りました。
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「藤棚」と名前を付けてみました。皮はういろう皮といい、上用粉と餅粉でできています。写真の撮り方が下手なのではっきり見えませんが、紫イモと抹茶で部分的に色を付けてあります。本ではピンクと緑の着色料で色つけしてあり「吉野山」という名前が付いていました。桜がだんだん咲いていく様子をイメージしてあるそうです。なんとか自然の物で染められないかと考えて、冷凍してあった紫イモの裏ごしを使ってみたのです。 ういろう皮はぎゅうひほどべたつかないので、この形に作るのは割りに楽でした。 |
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同じういろう皮を使って、「枇杷」を作ってみました。前に自分で作ってみたがどうにもかっこうがつかず、先日お茶の先生の作品を見て再度チャレンジ。色はパプリカで染めました。パソコンのマウスみたいでしょ(^_^)。 |
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枇杷の葉を採ってきて載せてみました。もうちょっとうまく形作ればかっこいいのに。上の皿の方が形が良いですね。 |
平成16年6月 定例
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チョコレートまんじゅう 作り方→ chocoman.pdf へのリンク 皮はココアで色をつけてあり、中は白あんです。 |
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浮島 作り方→ ukisima.pdf へのリンク 和風のカステラで、材料は白あん・卵・小麦粉・上新粉です。 しっとりとした上品な味で人気があります。飾りの甘納豆は製菓材料屋で買った「かのこ豆」です(甘納豆のように砂糖がまぶしてない)。 |
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浮島 こちらは抹茶で緑色にしました。実際にはもう少しきれいな緑色です。お茶の香りがしてなかなかいいですよ。秋には柚子の皮を刻んで混ぜたりします。 |
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