あしたのつぶやき  平成18年 



18.5.31

 今日は季節を楽しむ会。お菓子はよもぎ餅を作ってみた。
賎機中学の生徒が学区探検だそうで、何人か訪ねてきた。

18.5.30

 今日は横浜の師匠のお宅に、コンサート前最後のレッスンにうかがった。
今日は暑かった。

18.5.27

 昨日から29日までお菓子教室。四月末から五月はお茶が忙しいと思って月末に組んだのだが
予想に反してお茶が遅く、俵峰の人たちはまだお茶が終わらず欠席だった。こんななら月初めに
組めば良かった。

18.5.26

 今日は静岡県東教区寺庭婦人会の総会・研修会。会場は興津、清見寺。
 
18.5.25

 今日は御詠歌の稽古。

18.5.23〜24

静岡県仏教婦人会の夏期結集(けつじゅう)で、琵琶湖方面に行ってきた。
市仏教婦人会の役員を今まで何度かやったのだが、家庭の事情で平日の泊まりは行けないと
ずっと不参加だった。今でも行きにくい事情はあるのだが、そうそういつまでも不参加という
わけにもいかないので、今回参加したのだ。以前、臨済宗が当番宗で私が事務局をやっていた時
幸いにも県内袋井の可睡斎が会場だったので、日帰りで参加したことがあったがそれ以来である。
天寧寺と西明寺を拝観したのだが、どちらも見応えのあるお寺だった。後日、報告を書く予定だが
とりあえずコンサート前で忙しいのでこれだけ。

18.5.22

 今日は今年初めて破竹を食べた。この5月の日照時間は例年の半分くらいだそう。
お茶だけでなく、野菜の生長にも影響が出るだろう。はやばやとポーチュラカを買ったのだが
低温と雨のせいか、ちっとも大きくならない。
そろそろパンジーを抜いて、夏の花を植えたり種蒔きをしたりしたいのだが、コンサートも近いし
なかなか時間が取れない。草取りも気になるのだが・・・。

18.5.19

今日も御詠歌の稽古。金曜は御詠歌大会のための稽古。

18.5.18

今日は御詠歌の稽古。

18.5.16
 
 今日はお茶を刈った。と言っても、最近はすっかり減って、ほんの少々。
今日は降らないという予報だったのに、刈り始めたらポツポツと雨が落ちてきて、気が気ではなかった。
どうやらそれ以上ひどく降る前には刈り終えたが、できあがりは製茶にして3kgだった。
本当はもう少し採りたいのだが裏の山の茶畑ももうすっかり荒れてしまった。

 ここへ来たばかりの時、いきなり「今日はお茶を摘む」と言われてびっくりしたことを昨日のように
思い出す。その頃私はまだ勤めていた。畑があることもお茶畑があることも全然実感していなかった。
連休(だったと思う)に入り、さてあれもやろう、これもやろうと思っていたら、いきなりのお茶摘み宣言で
私は「???」と納得できず、ふくれっ面をしたままお茶摘みをした(^_^;)。

その頃は手摘みをするお茶があったのだ。それから、茶畑はどんどん増えて多いときは製茶した
状態で、50kgも採ったこともあった。ちなみに生葉はその5倍だったかな?4倍だったかな?
お茶は刈る作業ももちろん大変なのだが、お茶工場で作ってもらわないことには飲めない。
長いこと隣家で作ってもらっていたが、忙しいのによくうちの分まで作ってくれたとありがたく思う。
今回も(隣家はもうお茶工場をやめてしまったので)別のお宅で作ってもらったのだが、毎日の作業で
疲れている様子がありありとわかり、本当に申し訳ないと思いつつ作っていただいた。

お茶を刈るには、天気・住職と私のスケジュール・お茶工場の都合、これらを考えなくてはならないので
・・・おっと、一番大事なのはお茶の葉の状態(^_^)・・・なかなか日にちを決めるのが難しい。
おまけに畑の場所により、生育状態が違うので、またまた難しい。

うちではお茶は鋏で刈る。刈ったあと、本堂の縁側などに広げておく。時々混ぜてやらないと
熱くなってしまうからと姑に言われていたのだが、ある時それでびっくりしたことがある。
そうは言われても「面倒だなあ」くらいにしか思っていなかったのだが・・・1日お茶を刈って
家事をして、またまた刈ったお茶を時々見に行くのはなかなか面倒なのである(^_^;)・・・
ある時ふと見たら、お茶葉が茶色に変色している。触ると熱い。これは大変と、慌てて
全部をかき混ぜて歩いた。茶葉は刈ってすぐ製茶して貰えるとは限らない。
その間、気をつけていないとこうなってしまうのである。特に気温が高いとひどい。

お隣で「もってきても良い」と言われると茶葉を背負い篭に詰めて運ぶのだが、何往復もするので
これがまた大変。そして時には朝の6時頃言われることもあり、そうすると、朝食の支度はしなくては
いけない、子どもを保育園や学校に送り出さなくてはならないと私は一人でてんてこ舞いした。
その事を思うと、今はお茶刈りもままごとくらいに楽になった。

できたお茶を200gずつ小袋に詰めて、脱酸素剤を入れてアイロンで封をする作業もやった。
そして毎年友だちが買ってくれた。たくさん採れても、市場に出すような品質ではないが
うち自体は農薬をかけないし、車の通らない山の斜面のお茶だから空気もきれい、
そんなことが取り柄であったのをわかってくれて毎年1年分買ってくれた。

小袋詰めを200個ほど作ったこともあったが、脱酸素剤を入れるには一気にやらなくてはならず、
夜中までかかってやったこともあった。そのうち、つらくなって、お金がかかってもいいからと
業者に頼むようになり、今年はもはやそれも必要ないくらいに少なくなってしまった。

今年は天候不順でお茶農家は苦労しているらしい。春先の冷え込みで芽が凍ったため生育が遅れ
連休には刈れなかった。その後は雨続き、本当に気の毒である。

18.5.15

 今日は横浜の師匠宅へレッスンにうかがった。本番まで3週間。

晴天とまではいかなかったが、久しぶりに日が差した。

18.5.14
 
 G邦友、50コンサートでは舞台係をして貰うので、今日は進行表を元に打ち合わせ、
その後、最後にスタッフも交えて演奏する「歌」の練習。

今日は昨日より10度ほど高いという予報だったが、ハズレ、寒かった。

18.5.13

 子ども会、詳細は秘在寺サイトで。 ひどく寒い日だった。

明日のG邦友会での50コンサートの打ち合わせのために、進行表とプログラムの修正をして
プリントアウトして用意。

18.5.12
  
 御詠歌大会の練習

18.5.11

 御詠歌の稽古

 スーパーの店先で花の苗を売っていたのだが、日々草がきれいだったので、ついつい3本
買ってしまった。それと朝顔(旧来のでなく、長く咲く大きな朝顔)の苗があり、以前に種を買って
あったのだがそれは水色なのに、売っていたのは「スカーレット」と名が付いた赤い朝顔だった。
これもついつい一本だけ買ってしまった。種を買うより苗の方が楽だったかな。

18.5.10
 
 シャコバを外へ出した。
アマリリスにつぼみが付いていた。もう4日続けて雨模様。

18.5.9
 花畑や玄関前の庭の草取りをした。それから以前に蒔いた種から芽が出て、育ってきたので
苗の移植をした。それからストーブを片付けたのだが、6つもあるので面倒。
しかし、実家では毎年父がていねいにストーブを掃除してしまっていた。そこまではできないが
灯油を抜き、空焚きして片付けた。

 今年は春先の低温でお茶の生育がかなり遅れているのだが、今日、ここから見える範囲では
初めて茶刈り機の音が聞こえた。例年なら4月末から始まるのに。

18.5.8
 午後からしずぎんホール ユーフォニアで50コンサートの打ち合わせ。

 夜は東禅寺さんへ御詠歌の打ち合わせに出かけた。今年度は全国大会の会場が静岡なので
思いきって秘在寺の会員さんと登壇することにした。ただし、うちの会員はたった5名しかいないので
義母が教えていた東禅寺の会員さんに一緒に出ていただくようお願いした。幸い、承知してくださった
ので、大会まで私が教えに行くことにしたのだ。大会では自由曲の方で、仲間に箏の伴奏を頼んで
「生活信条御和讃」をお唱えしてみようと計画した。さて、うまく伴奏に載れるようになるか。

今夜は東禅寺の会員さんにこんな気持ちで私たちは登壇するということを説明し、一緒にがんばって
くれるようお願いしたら、皆さんやる気のようで安心した。

18.5.5〜7

 父と京都・奈良へ旅行。1日目は鞍馬から貴船神社へ歩き、2日目は比叡山。

3日目は奈良で唐招提寺と薬師寺。よく歩いた。84歳の父、さすがに疲れた様子。
旅行記はそのうち、あした庵2Fに載せる予定。


18.5.3

 連休に入った。お参りの人などに声を掛け、(もうすっかりしおれてしまったのだが)花御堂を
見て貰った。5/8に50コンサートの打ち合わせが、会場のユーフォニアで行われる。
プログラムと進行表持参との指示だったので、先日から作っていたのだが、やっとできあがった。
それから昨日の研修会の(欠席者に送る)報告を書いた。

18.5.2

 今日は一部寺庭婦人会総会と研修会。詳細は寺庭婦人会のページ参照。

18.5.1

 今日は暑かった。静岡では30度を超えたそう。